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2008年 08月 09日

ハードウッドデッキ施工写真

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先日当社で施工しましたR様邸デッキ写真です。
ブラジリアン・マニルカラというハードウッドデッキ材を使用しました。
デッキの広さは約42㎡(渡り廊下のようなデッキ部分を含めると約55㎡)あります。
地面からの高さは約1.4Mあり、下をくぐり抜ける事ができるようにしてあります。
デッキ材の床面をサッシより下げず部屋の床面に揃えてあるのは、
車いすでの出入りを考慮したためです。
渡り廊下のようなデッキも車いすでの移動を考慮してあります。

by kakuhon | 2008-08-09 18:42 | 施工例
2008年 05月 04日

デッキ部材追加

日曜大工で、ウリン・メルバウなどのハードウッドデッキ材でデッキを製作するにあたって悩むのが床下の構造です。
下図は、30×105㎜と90×90㎜だけを使った施工例です。床板を接ぐ場合は根太をもう一本、向かい側にも入れる事になります。
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高耐久ステンレスのウッドデッキビスですと太さがφ5.5~6㎜になっていて丈夫ですのでぜひ使っていただきたいのですが、それでもビス切れなどが心配です。そんな日曜大工にお助けの部材ができました。ウリン材90×90×500㎜に、30×100㎜で切り欠き加工してある部材です。
根太は30×105㎜を使用します(高さは500㎜+床板の厚み以下になってしまいます)。高さはカットして調整下さい。
通常のウリン材柱を加工するよりもずっとお安くなっております。
なぜ安いかと言いますと、輸入メーカーで短い端材がたまっていきますが、それを少しでも出していきたいため、加工しても安く出すようにしたものです。
ぜひこちらもご検討下さい。

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by kakuhon | 2008-05-04 15:53 | 木材
2008年 04月 06日

大好評!ハードウッドデッキ材

c0050900_18281983.jpgc0050900_18284121.jpg左の写真は、ハードウッドデッキ材の一種類で、
「メルバウ(メルバオとも言う)」デッキ材です。
左の端から、90×90㎜・70×70㎜・30×105㎜・20×105㎜のサイズです。
長さは、標準では3Mと4Mを置くようにしていますが、輸入元にない場合、2.5Mや3.6M・3.8Mを置く場合もあります。輸入元も2M材が大量にある場合が多いので、2M材で良い場合は欠品中という事があまりありません。取り寄せますので御相談ください。
こういうものは運賃のウエイトが大きいので、なるべく節約したいため、運送会社のミックスチャーター便(混載便)を利用しています。そのため御注文日より1週間程かかりますが、小回りが効き、いろんなサイズも取り寄せ可能ですので、ぜひ即日とは言わないで余裕を持ってご計画ください。そうすれば輸入元に在庫がある限り、半端な寸法でも取り寄せ可能です(過去にも2.7Mものや3.3Mものなど取り寄せしております)。
当店は取引先の関係で主にメルバウとウリンを扱っています。どちらも非常に高耐久ですが、価格の差がありますので、ご予算でお選びください。セランガンバツゥもたまに取り寄せしております。メルバウとウリンの良い所は耐久性だけでなく、形状安定性が優れている所です。バツゥなどは最初からひねりが出るものがあったりしますので在庫でも大量に仕入れるのは控えています。その点、メルバウ・ウリンはひどいものはありませんし、施工後の反り・曲がりが生じにくいという事で、一番クレームを防げる樹種です(樹種の詳しい説明はカテゴリの「カタログ」をご覧ください)。
かつてデッキ材の定番であった「ウエスタンレッドシーダー」材も在庫はしておりますが、日曜大工のお客様も高耐久のデッキ材を求めるようになりました。レッドシーダーも、もの自体が減り、価格もかなり高騰してきました。メルバウなどの価格に近づきつつあります。もちろんメルバウも価格変動がありますが、価格が1.3~1.4倍しても耐久性が2倍から3倍あれば、とハードウッドデッキ材を選択してもらっています。ただ、日曜大工の場合マイナス面もありますので御承知ください。ウリンはアイアンウッドと呼ばれる程木材の堅さがあり、ビスの接合にも必ず下穴が必要です。比重も1.0以上と扱いも悪いため、短いもので施工する事も考えてください。また高耐久の源であるポリフェノールをウリン・メルバウとも多量に含んでおります。そのため雨などに濡れると樹液が出るため下を汚します。下が土の場合は何ら問題はないのですが(自然な成分で全く害がありません)、下を汚してはならない場合はアク止め処理など充分考慮しないと問題になります(下を汚してもメンテナンスするから良いという場合は、この樹液は漂白剤のハイターできれいになります)。アク止め効果が高いものとしては「プラネットジャパンのウッドコート・同じ成分のグロスクリヤー」等があります。自然な木の色も楽しみたい所ですが、新築等では、最初から塗装して高級感を出すのも良いと思います。ウッドコート以外ではオスモのデッキオイル等がおすすめです。
c0050900_1829098.jpg撮す角度により写真の色合いが違って見えますが、メルバウの色について書いておきます。メルバウデッキ材は、KD(人工乾燥材)とAD(天然乾燥材)のものがあります。サイズによってあるものと無いものがあります。90㎜角や70㎜角などの柱はすべてAD材になります。メインの床板はサイズにより両方あります。一般的にはKD材の方がきれいでメルバウ特有の濃い赤みが乾燥時、飛ばされるようです(ポリフェノールが飛ぶようです)。そのため樹液もKD材の方が少ないと言えます。左の写真の色がKD材の色に近いです(うす茶色と言った感じに見えます)。当店ではなるべくKD材を仕入れたいと思いますが、無いサイズもありますので、お客様の御要望によりどちらでの使用という事で提案させていただきます。混ぜますと並べた時かなりコントラストがはっきりしてお客様により良い・悪いが出てしまいますので注意が必要です。



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上の写真は残念ながら当店の施行写真ではありません。許可を得てご紹介しておりますが、「メルバウ」デッキ材を使ったデッキ製作例です。手前のスロープは車いすが通るそうですが、このように土に直接埋める事が出来るのも、メルバウやウリンだからできます。ソフトウッドのデッキ材も柔らかみがあって子供に優しい等、利点もあるし、製作自体を日曜大工で楽しむにはソフトウッド材の方が楽しみやすいという事もありますので、お客様自身で検討していただき、ぜひ当店をご利用ください。

by kakuhon | 2008-04-06 20:52 | 木材
2007年 12月 21日

セランガンバツゥデッキ材カタログ

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by kakuhon | 2007-12-21 21:28 | カタログ
2007年 12月 21日

ウリンデッキ材カタログ

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by kakuhon | 2007-12-21 21:25 | カタログ
2007年 12月 21日

メルバウデッキ材カタログ

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by kakuhon | 2007-12-21 21:22 | カタログ